基本的な支払方法

自動車保険をはじめ、損害保険は1年ごとの定期保険です。

 

もちろん同じ条件で複数年契約もできますが、基本は1年ごとになっており、保険料の支払いも金額によっては1年に1回、もしくは2回など支払回数を選ぶことが出来ます。

 

保険契約の時に支払回数だけではなく支払方法も選択する必要があります。
かつての保険料支払いは原則銀行振込でした。

 

その後、クレジットカードが普及しましたが、銀行のように営業時間が短く、クレジットカードの審査もなかなか通らない人が多かったこともあり、営業時間が原則24時間であるコンビニで入金できるように保険会社側が対応したという背景があります。
コンビニエンスストア入金が広く一般に認知されるようになったのは電気代、ガス代、水道代など生活に必要不可欠な料金の支払いができるようになったことです。コンビニでの支払方法が選択できるようになったことで損害保険についてはインターネット通販が大幅に増えたのです。
保険会社側からするとコンビニより歴史の長いクレジットカードが一番いいのかもしれません。コンビニでの支払はコンビニ振込用紙を持ってきた人が保険契約者と確認するのは困難ですが、クレジットカードの場合は保険契約者が本人名義のカードでしか決済できないなどで、本人確認を担保することが出来るという理由があるからです。

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